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カリキュラム

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関兵馬のオリジナルカリキュラムのご紹介

教室では実戦対局の他に、テキストをお配りして1時間ほどの講義を毎回行っています。
講義は3か月毎に出すカリキュラムに沿って進めていきます。
「定石を勉強しているのに強くならない。」「たくさん対局しているのに勝てない。」
そんな級位者に陥りがちなワナについて、分かりやすく教えていきます。

(例)2013年1月~3月度のカリキュラム
1月 1週 この手何目?布石の一手の価値①
~最大級(約30目)の大場たち~
2週 この手何目?布石の一手の価値②
~超ど級(約25目)の大場たち~
3週 この手何目?布石の一手の価値③
~特大(約20目)の大場たち~
4週 この手何目?大ヨセの価値①
~2線でも20目級の手たち~
2月 1週 この手何目?大ヨセの価値②
~意外に大きい(10数目)2線のヨセ~
2週 この手何目?小ヨセの価値③
~意外と小さい(数目)ヨセたち~
3週 石の効率を考える①
~碁は効率を求めるゲーム~
4週 石の効率を考える②
~効率の良い形は美しく、悪い形は愚形となる~
3月 1週 石の効率を考える③
~石の重い・軽いという感覚~
2週 石の効率を考える④
~役目を終えた石は軽くなる~
3週 石の効率を考える⑤
~厚い石とコリ形は紙一重~
4週 石の効率を考える⑥
~プロの実戦譜から石の効率を読む~
(例)講義:テーマ・疑問手を探せ①~布石編その1~

今まで私が数多くの指導碁を打ってきて、級位者が陥りやすい問題を参考譜を元に解明していくのが今回のテーマです。皆さんも知らず知らずの内に打っている手があるかもしれません。

○7子の置き碁です。譜の中に黒の疑問手がいくつかあります。皆さんが思う疑問手挙げて、正しい手を考えてみましょう。
【参考譜】
関兵馬 囲碁教室 棋譜





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